コンテンツマッチ方式バナーとは、そのバナーを貼ったページの本文テキストを読み取り、 最適なバナーを自動選択する優れた方式です。
普通にバナーを貼る場合、ページ内容に適した物を自分で探す必要があるので面倒です。 ところがコンテンツマッチだと探す必要や貼り変えの必要がなく、 バナーを貼りっぱなしで良いわけです。
しかし!その機能を充分に発揮するにはちょっとしたコツが必要です。
結局、本文テキストの何を読み取っているかというと、「キーワード」です。 そのキーワード群からカテゴリーを絞っている訳ですネ。 ですから、ただ何となく本文テキストを書いただけでは少し心配です。 多少キーワード密度を意識して書いた方が良いでしょう。
つまり、バナーを貼った部分より上を読み取るのか下なのかです。 (ブラウザーで見た時の上下ではなくソースで見た時の上下) 結論から言うとバナーより上で、1番安心なのはページの最後の方と言う事になります。
しかしページの最後の方だと露出が少なくなる!という心配もありますので、 ある程度バナー位置を上に上げる事が多い。 この調節については環境により様々ですので各自の実験が必要になります。
新しく作成したページでは正確にバナーが自動選択されない場合があります。 1週間経っても調子が悪い時は上記を見直そう!
ホームページで採用している色味とバナーの色味がかけ離れていると致命的です。 ベストは同じ色を採用する事です。
本文テキストのレイアウトと、バナー内広告のレイアウトをなるべく似せて 溶け込ませます。もし本文テキストが横長であるのに対してバナー内広告が縦並びであると、 改行感覚に違和感が生じて溶け込みません。
※溶け込みが良いと自分でも間違えてクリックしてしまいそうになります。 これを溶け込み具合の目安にしてみてください。
この問題には正確な答えはありません。 ただし上記を踏まえると、ある程度の傾向がある事がお分かりいただけると思います。 例えばマルチカラム(メニュー欄などの区分けがある)で左右どちらが良いか? というとキーワード読み取りゾーンが広い右の方が良い事になります。
1番不安なのはページの頂上。無難なのは本文テキスト中かページの最後の方。 とはいえ、ホームページデザインやクリック率との兼ね合いもありますから、やはり各自の実験が必要ですネ。